小規模企業共済 自営業・節税

【小規模企業共済】加入14年の残高は?

小規模企業共済って
本当に使えるの?(*'ω'*)?

個人事業主の方が

将来のことを考えた時に

最初に候補に挙がるのが

【小規模企業共済】

いざ加入するにしても

掛金っていくらから

始めればいいのか?

悩みますよね(;^ω^)

【小規模企業共済】

に加入しているカネオが

現在の掛金

現在の残高を公開していきます。

検討されている方に
少しでも参考になれば
嬉しいです(*'ω'*)

目次

小規模企業共済の掛金はどうする?

小規模企業共済についてはコチラから↓

小規模企業共済を始めるにあたって

結局、掛金って
いくらから始めればいいの?

最初に悩む壁はここです(-_-;)

大変よくわかります。

【小規模企業共済】

に加入するには

担当者に訪問してもらう必要

があります。

加入申請の内容が

間違っていないのか?

の確認のためです。

その時に

月額をいくらにするのか

確認されます。

毎月の掛け金
いくらに設定されますか?

目安はいくらぐらいですか?

皆さん、収入状況によって
さまざまなのでバラバラですね

・・・なるほど・・・

こんな感じでなので

いくらがいいかの

正解がありませんでした。(-_-;)

それで決めた掛け金は・・・

じゃあ、毎月2万円で!

開業して1年程経って

加入したので

売上的にもそんなに

余裕がありませんでした。

あとは加入してみないと

本当にいいものなのか?

よく分からないので

なんとか払えそうな

2万円という金額にしました

皆さんも

まず始めることが大事なので

無理せず捻出できる金額から

始めてみましょう(^_-)-☆

掛金の総額は郵送で確認

毎月、掛金が引き落とされる

ようになると

今までいくら溜まったかが

気になってきます

総額の確認は

毎年3月に中小機構より

茶色の封筒が届きます。

掛金の合計額が記されていて
現在の残高を確認することができます。

毎月2万円の掛金で約2年、

26カ月経つ頃には

カネオの掛金の合計は

52万円になり

ちょっとうれしくなりました(#^^#)

掛金は増減できます

当たり前の話ですが、

こんな感じで増えるのなら

もっと掛け金を上げて良いのでは?
と考えました。

掛金を増額するには

ホームページより手続きして

郵送されたものに

希望金額を記入して返信

その1か月後くらいから

変更されます。

カネオは2万円⇒5万円に変更しました

そして20カ月後に
掛金の合計が100万円
になりました!

この頃には年に一度送られてくる
封書で金額を見るのが楽しみに
なってきました~。

ちなみに変更届等は

郵送でしたが

本年度よりWEBでの

変更が可能になるそうです。

(2023年3月の封書に記載あり)

小規模企業共済のメリットは?

ここで

小規模企業共済のメリット

を再確認してみましょう!

普通に預金するのと

何が違うのか?というと

掛金は全額必要経費として
所得控除されることです。

このメリットを最大限に生かすために

一時期は掛金上限の月額7万円

にしました。

この場合で

年間84万円+約12万円

(所得税+住民税)

の節税効果があります。

売上が下がれば減額も可能

こうやって売上が上がっている時は

月額7万円払えていましたが

浮き沈みがあるのが個人事業

カネオのお店も

コロナ禍での売上低下と

従業員2名の育児休暇により

毎月の売上が半分近く減りました。

毎月、7万円を捻出するのが

難しくなり悩んだ挙句、

2022年度から
月額3万円に減額
しました
( ;∀;)

こんな感じで

売上に合わせて

掛金を上下させながら

将来への安心

を積み立てていきましょう

2023年3月の封書によると
納付額の残高 941万円
になっていました

掛金から貸付できるのも魅力

小規模企業共済の

もう一つのメリットは

この納付額の残高に合わせて

貸付を受けることができます。

個人事業の売上が下がった時や

急に現金が必要になった時に

この制度はかなり助かります。

ちなみにカネオは
納付額941万円のうち
貸付限度額は675万円
になっています

只今、300万円貸付中です(笑)
詳しくはまたお伝えします

ちなみに目安となる
老後2000万円貯める
には・・・

試算条件

加入年月                 2021 年 5 月        掛金月額                 70,000 円

脱退年月                 2041 年 10 月      掛金合計額             17,220,000 円

納付月数                 246 ヶ月                課税所得金額        - 円

共済金額

共済金A (事業廃止等)                 20,071,800 円

共済金B (老齢給付等)                 19,129,600 円

毎月7万円
20年6か月続けると
2000万円貯まる計算です(*‘∀‘)

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