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サラリーマンの節税3選

サラリーマンだって節税したい

自営業にとって節税は

しっかり取り組み事で節税に

繋がりやすくなります。

それに比べサラリーマンの方は

節税がしにくい条件が

そろっています(*_*;

節税とは税金を節約することですが

そもそも税金とはどんなものなの

でしょうか?

目次

節税するには控除を増やす

  • +給料
  • ▲給与所得控除
  • ▲各種控除
  • =課税所得 × 税率

▲が税金部分で項目は2つだけと

意外とシンプルですが

この▲部分の控除

を増やすことで

節税に繋がりそうです(#^.^#)

控除を増やす方法は3つ

  • ①ふるさと納税
  • ②iDeCo
  • ③副業

順番に見ていきましょう(^_-)-☆

①ふるさと納税

節税の代表格 ふるさと納税

これは節税にはなるのですが 

厳密に言うと 

税金が減っているわけではありません。

が、税金を前払いするだけ

実質2,000円で地方の特産品がゲット出来る

というお得な制度です。

難しそうに見えますが

意外と簡単です(*'ω'*)

まずはポータルサイトにGO!

  • 楽天ふるさと納税
  • さとふる
  • ふるさとチョイス
  • etc...

上記サイトで年収に対する

上限額を調べます。

  • 年収300万円・・・29,717円
  • 年収400万円・・・43,905円
  • 年収500万円・・・63,075円
  • 年収600万円・・・79,650円
ポータルサイトに
正確な計算式があります(*^-^*)

大体こんな感じです。

この金額を目安に 

ネットショッピングの要領

カートに入れて

クレジットカードで決済します。

実質2,000円負担するだけで
地方の特産品をゲット

②iDeCo(企業型DC)

iDeCo 個人型拠出年金

老後への備えの代表格 

は iDeCo

イデコは節税にもピッタリ

自分の老後の資金を積み立てるために

投資信託を購入する金額が

なんと全額控除されます。

一部会社が負担してくれる企業年金も

あるみたいですが

控除は
自分が支払ったものだけが
対象になります。

iDeCoの始め方は証券口座を 

つくることから始めます。

楽天SBI証券がおすすめ)

そしてiDeCoでの掛金を
会社に提出して控除申請します。

具体的にいくら節税できるかというと

  • iDeCoでMAX積立
  • 23,000円 × 12か月
  • 276,000円 × 15% (控除)

上記内容が節税対象になるので

41,400円、絶税できます(*'ω'*)

かなりお得ですね(^_-)-☆

必ず会社に年末調整の時に

提出を忘れずに!

ちなみにこのMAX金額で 

30年続ける

828万円の積立になり

投資信託利回り5%なら

1914万円になります。

30年続ければ
老後2,000万円問題
ほぼクリアです。

ただし受取時に税金はかかります

トータルお得なので絶対おすすめです。




③副業

サラリーマンの節税
の最強奥義は副業です。

コロナ禍でこれから

倒産・リストラが懸念されています。

早期退職を促す動きも出てきています。

こんな時代だからこそ 

リスクを分散する必要があります。

サラリーマンの収入と副業の収入 

の2本柱をお勧めします(*^-^*)

個人事業主になることで 

節税効果何倍にも膨らみます

自宅で副業を行う場合は家賃の一部も 
経費として計上出来ます(*‘∀‘)

副業で使用する光熱費スマホなどの

通信費の一部経費として計上出来ます。

これを家事按分(かじあんぶん)

と言います(*^-^*)

そんな得をする明るい未来をゲットするには

一番面倒くさそうな確定申告
を行う必要があります(*_*;

最初は戸惑いますが 

税務署に行って質問しながら 

サラリーマンと副業を合わせて

経費を計上して

お得をゲットしましょう!

まとめ

  • ふるさと納税でお得をゲット
  • iDeCoで将来のおかねの不安を払拭
  • 副業であたらしい時代を生き抜く

この3つを使いこなすことが

サラリーマン節税マスターへの道です!

充実した生活を送れる今 と 安心できる老後

を目指して一緒に頑張りましょう!

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