マイクロ法人

経営セーフティ共済で節税する!

年末に使える節税方法
といえばこれです(*'ω'*)

自営業として美容室を経営して16年

個人事業主なら知っておくと

得をする情報をお伝えしていますので

よろしければご覧ください(^_-)-☆

過去ブログはコチラ↓

目次

経営セーフティ共済

別名、倒産防止共済と呼ばれるものです。

経営セーフティ共済とは、

取引先の倒産による連鎖倒産

を防ぐことができる共済制度

任意で設定できる掛金は

全額経費計上できるため節税になる

というものです。

これは 取引先が倒産していなくても

臨時で一時貸付金を受け取ることができる

便利なものでもあります。

経営セーフティ共済への加入は、

1年以上、事業を継続している

中小企業者であること

が条件です。

加入要件は、

製造業・卸売業・サービス業・小売業などの

対象業種ごとに資本金や従業員数などの

範囲が決まっているみたいです。

カネオは美容室を経営しているので

取引先が倒産するってことは考えにくいです。。。

経営セーフティ共済に加入した理由

理由は 節税の為です。

年末になると確定申告のことが

気になってきて

利益が出すぎていないかな?

と考えるようになります。

利益が出すぎる時が加入のタイミング

と言われていたからです。

経営セーフティ共済の掛金は

月額5千円から20万円までで、

その範囲に収まっていれば

5千円単位で自由に設定できます。

掛金は途中で増やしたり減らしたり

することができ、

積立て総額の上限は800万円です。

カネオは小さいお店なので

毎月20万もかけるほどの

利益もありません。

でも従業員は2人おり

それぞれ10年程、働いてくれています。

そんな彼女たちが20年後くらいに

定年を迎える時

なにも用意がないのは

経営者失格の様な気がしました。

退職金の規定がない のが

美容業界の悪しき常識になっている

のですが

この常識を変えていかねば

と思い始めました。

経営セーフティ共済を使って退職金を貯蓄する

そこでこの経営セーフティ共済を使って貯めたお金

彼女たちの退職金を賄えるようにならないかな?

と考えました。

経営セーフティ共済の注意点として

掛金は全額経費計上されますが

解約時には雑収入扱いなので

全額課税されるという点です。

節税と言いながら

納税を先延ばししているだけ

と言われるのはこのためです。

でもこれを退職金にして

従業員に支払えば

お互いにWINWINなのでは?

と考えたのです。

この仮説は まだまだ先の話ですが

カネオはそれから経営セーフティ共済

毎月3万円ずつ行っています。

売上が落ちたらお店の維持の為に使う!

経営セーフティ共済の名前通り

万が一、経営が苦しくなれば

お店を救う為にも使えますしね。。。(*^-^*)

経営セーフティ共済って知られていない?

あと実際、加入手続きをして感じたのが

地方銀行さんの窓口の方が

この制度の手続きをご存じないってことです。

カネオは 2回、書類の訂正とか行いに

地方銀行に足を運びました。

何やら約款みたいな資料を

確認しながら

電話して聞きながら

対応していただきました( ;∀;)

結果、無事に加入できましたが

もし加入される際には

お気を付けください(^_-)-☆

まとめ

  • 経営セーフティ共済は節税になる。
  • 退職金の貯蓄として使える。
  • 銀行の窓口で知られていないことがある。

-マイクロ法人

© 2024 カネオとおかね Powered by AFFINGER5