iDeCo NISA 資産運用

【iDeCo】【NISA】併用したらいくら増えた?

「老後2000万円問題」に備えた
資産形成がしたい

コロナ禍で明日はどうなるか
分からないから投資を始めたい

そんな悩みを解消するために

小額からの個人投資を支援する非課税制度

【NISA / ニーサ】 と 【iDeCo / イデコ】

それぞれ実際に利用すると

どれくらいの投資成績を収められるのか?

投資歴1年の初心者カネオ
数字を公開してお伝えしていきます。

これから投資を始めたいと思っている方の

参考になればうれしいです(*'ω'*)

目次

【NISA / ニーサ】満額運用を8か月したら?

【NISA / ニーサ】は年間120万円まで

5年間、非課税で運用することができます。

カネオは2021年3月から満額の120万円を

9か月運用するとこうなりました ↓

SBI証券 NISA
2021年3月2021年11月24日付
1,200,000円1,519,147円
*あくまで現時点での運用益なので急に下落することもあります。

一般の投資信託で運用した場合、

含み損益約32万円に対して約20%の税金

64,000円が引かれます(@_@;)

この64,000円が非課税になり
引かれずにそのまま自分のものになる
のがNISAの最大のメリットです。

カネオが利用している普通の

地方都市銀行の利息は

年利 0.001% なので

もしこの120万円を普通の銀行口座に
置いたままだと 1年間で利息は12円です(@_@;)

一方、その120万円をSBI証券の証券口座入れ

投資信託でNISAとして運用すると

9か月で 利息は約32万円( `ー´)ノ

です。

でも運用するって言っても
よく分からないし難しそう。。。

投資信託は基本的に銘柄を購入したら

することはありません。。。

S&P500という人気NO1のアメリカ中心の銘柄を

購入してほったらかしにしているだけでOK(*'ω'*)

もちろんS&P500

元本保証ではありません

元本割れを起こすことは現時点では

限りなくなさそうです。

目的に合わせて運用しよう

カネオが【NISA / ニーサ】で運用する目的は

3年後に訪れるであろう子供の高校からの
【進学費用などの学費を増やす為】です(*'ω'*)

3年という短期間で確実に増やすのにいいのは

【NISA / ニーサ】

と判断したからです(*'ω'*)

もっとも有名なのは【つみたてNISA 】ですが

年間40万円の20年運用なので

3年だと額が限られてしまい向いてないかな?

と思います(;^ω^)

それぞれ目的に合わせた運用プラン
考えてみるのも大事ですね(#^^#)

【iDeCo / イデコ】約3年でいくら増えた?

個人型拠出年金、【iDeCo / イデコ】

公的年金とは別に

自分で年金として積立投資する

私的年金制度です(#^.^#)

【iDeCo / イデコ】は20歳以上60歳未満の方が

加入でき【iDeCo / イデコ】での運用益は

非課税でさらに掛金も全額所得控除となります。

カネオはiDeCoを約3年前に始めて

毎月23,000円ずつ運用しています。

その結果がこちらです↓

SBI証券 iDeCoオリジナルプラン
累計掛金資産残高
872,000円1,173,442円
*iDeCoは60歳まで引き出せないのであくまで参考金額です。

もし毎月、銀行で定期預金をしても

年利0.002%くらいなので

【iDeCo / イデコ】の運用益がいかに

優れているかが分かります(#^.^#)

【iDeCo / イデコ】の注意点

こんなに優れた【iDeCo / イデコ】ですが

最大のデメリットは
60歳まで資金を引き出せない
事です(@_@;)

途中で使う予定がある方は

つみたてNISAがおすすめです☆

つみたてNISAは緊急時に解約して

引き出すことができますが

解約したおかねが銀行口座に振り込まれるまでに
1週間かかることもあるので注意も必要ですね。

【つみたて / 一般NISA】と【iDeCo】は併用すべき

【つみたて / 一般NISA】

一般NISA   →年間120万円→5年運用→短期向け

つみたてNISA →年間40万円→20年運用→長期向け

この2つの特徴を把握して

自分の目的に合った方を運用しましょう(*'ω'*)

投資信託を始めたいときは
まずつみたてNISAを選べば
間違いないです☆

【iDeCo】

iDeCoは掛金も全額非課税で

運用益も非課税というメリットだらけに

見えますが先程お伝えしたように

60歳まで引き出すことができないのが

最大のデメリットです(@_@;)

【併用することでお互いのデメリットをカバーする】

自分の人生に何が起きるか?
は誰にもわかりません。

もしイレギュラーな事態が起き

急遽おかねが必要になる事

あるかもしれません。。。

そんな時に対応できるのが

【つみたて / 一般NISA】です

さらに今は医療が進化して

想定以上に長生きすることも考えられます。

その時には60歳以降に引き出せる

【iDeCo】があることで精神的にも

余裕が出てくると思います。

人生の想定外の出来事に対応するために

定年までの資産管理 → 【つみたて / 一般NISA】

定年後の資産管理 → 【iDeCo】

と捉えればこの2つを併用することで
すべての出来事に備える事がBESTでは?
と思われます

まとめ

NISAを満額120万円運用すると約30万円増えた

NISAは短期~中期の運用に適している

iDeCoを約3年間運用すると約30万円増えた

iDeCoは60歳まで引き出せないので注意

余剰資金がなければiDeCoよりつみたてNISAが〇

おすすめは【つみたて / 一般NISA】【iDeCo】の併用

資産運用は
いつ・何に使いたいか?
を考えて自分に合ったもの
を選びましょう☆





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