マイクロ法人

【マイクロ法人】やるべき3つコト

マイクロ法人を設立して
もうすぐ2期目を迎えます

社会保険料安くするため

【マイクロ法人】を設立した場合

毎月どんな風に過ごしているのか?

実際運営している生の声
お届けしたいと思います。

目次

自分で決算を行う準備

実際マイクロ法人を運営してみて

これから続けていくために大事なのは

【税理士ではなく自分で決算を行う】

事です。

税理士さんに依頼すると
法人の決算には20~30万程度
かかるでしょう。

しかし

【マイクロ法人】を設立した

目的は【社会保険料の圧縮】

つまりコストを抑える為です。

税理士さんに依頼せずに

自分で決算を行えば

この20~30万という費用は

削減できます。

【マイクロ法人】の特徴
を最大限に生かすには
この費用を抑える事

そして

毎月行うべきは

自分で行う決算に向けた準備
だという事です

そもそも決算ってなに?

決算は法人の確定申告です

決算書の提出期限は

法人税申告期限と同じ日

になります

決算書の提出期限を過ぎると、
税務署から指導や調査を受けること
があります。

決算書の作成には、

会計ソフトや専門家の支援

を受けることができます。

決算書には、

損益計算書貸借対照表など

が含まれます。

決算書作成時には、

前年度の決算書を参考にすること

ができます。

これらの注意点を踏まえて、
決算書作成を行うことが重要です。

毎月やることは3つ?

決算までの1年間で毎月行うことは3つ

それは

  • 会計ソフトへの入力作業
  • 役員報酬の振込
  • 社会保険料の納付

では順番に見ていきましょう

会計ソフトへの入力作業

会計ソフトへの売上入力方法は、

会計ソフトによって異なりますが、

一般的には以下のような手順で

入力することができます。

  • 売上高の勘定科目を選択する。
  • 売上金額を入力する。
  • 消費税額を入力する(必要な場合)。

また、会計ソフトによっては、

以下のような機能がある場合

があります。

  • レジやPOSとの連携機能
  • 銀行口座との連携機能
  • スマートフォンアプリからの入力機能

以上のように、

会計ソフトによって異なりますが、

売上高の入力方法

一般的には簡単です。

カネオは【税理士いらず】を使ってます。

役員報酬の管理

マイクロ法人の場合

毎月の報酬は45,000円

が基本になっています。

ここから社会保険料の個人負担分

引いた金額を

個人口座に役員報酬として

毎月に振り込む必要があります

カネオの法人は
毎月27日に設定 
土日の場合は
その前後に振込です

もちろん売上がしっかり確保

出来ていればいいですが

赤字の場合

どうしたらいいのでしょうか?

【マイクロ法人】が売上0の場合

【マイクロ法人】は売上0円
でも倒産することはありません
ので安心してください(/・ω・)/

この場合、

法人口座

自分で入金すればOK!

代表社員からの借入
として処理します

難しそうですが

会計ソフトに

入力するだけなので

問題ありません。

簡単に言うと

毎月役員報酬を振り込むお金

が手元にあれば

【マイクロ法人】は運営していけます

社会保険料の納付

社会保険料は、

各事業所が日本年金機構に納付

することになっています。

具体的には、

日本年金機構が毎月20日前後に

「保険料納入告知書」

各事業所に郵送しており、

一般的には納付期日までに

金融機関で納付することになります。

また、社会保険料の納付方法
大きく分けて3つあります。

  1. 金融機関の窓口での直接納付
  2. 指定口座からの振替で納付する
  3. 電子納付「Pay-easy(ペイジー)」

銀行口座からの引き落としが理想

ですが

【マイクロ法人】の場合

都市銀行での口座開設が難しいです。

カネオは開設が簡単な
ネット銀行のみなので
ペイジーを利用しています

毎月送付される請求書の番号を

入力すると金額が表示されるので

そのまま支払いボタンを押すだけですが

毎月、行わないといけないので

忘れず行う事が重要になります

まとめ

【マイクロ法人】を運営するのに

必要な作業は3つのみ

設立前に思ったより

簡単に運営出来ています。

案ずるより産むがやすし

厳しい時代を生き抜くために

社会保険料の圧縮は大事なポイント

まずは【マネーフォワード会社設立】

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