マイクロ法人 個別記事

【マイクロ法人】決算と注意点

【マイクロ法人】を設立したけど
不安なのは決算・・・。
自分で出来るかな?💦?

そんな不安や悩みを解消できる内容です

【マイクロ法人】の設立で

一番不安になるのが

【決算】は自分で出来るのか?

という事

実際、

【マイクロ法人】を設立して

2期目の決算を

自分自身で終えたカネオ

少しでも参考になればと思い

その様子を公開していきたい

と思います。

ぜひ最後までご覧ください(/・ω・)/

目次

自分で【決算】への道

その① 決算書の作成

決算における重要ポイントは全てココです。

お使いの会計ソフトによって

操作方法は変わってきますが

決算書を仕上げれるのか?

これは各項目をなんとなくでもいいので
理解する必要があります。

なんとなくというのは

カネオの初めての決算書の作成時には

理解できなかったことが

2期目にはわかるようになり

今後も自分で行っていく

自身が付いたからです。

【マイクロ法人】を運営するためには

メインである【個人事業】の片手間に

行わないといけないので

どうしてもかける時間が少なくなります。

それでも2年していくと

なんとなく理解できるものです。

まだ簿記を理解していないから
自分で決算なんて無理

という真面目な方も
意外となんとかなりますので
ご安心ください

決算報告書はどんなの?

【貸借対照表】

【損益計算書】

【株主資本等変動計画書】

なんと表紙を合わせても4枚
以外と少なくてびっくりしませんか?

書類自体はすくないですが

この数字はすべて

会計ソフトに入力したものを

決算書の印刷という項目から

印刷しただけなので

あくまで大変なのは

入力作業という事ですが・・・

大変なのは売上入力

カネオ通信販売業をメインに

【マイクロ法人】を運営しています。

自分でやってみて入力に
一番時間がかかったのが
売上の入力でした.

というのも通信販売なので

現金のやり取りがなく

すべて売掛金なので

売上日と入金日が異なるので

それぞれを入力するだけでも

2倍の作業が必要になります。

かつ

【販売手数料】

【振込手数料】

が引かれた金額が

口座に入金されるので

【売上金】【販売手数料】【振込手数料】

と考えないといけないのが大変です。

もちろん【仕入額】もあるので

この全てと口座の金額を

全て合わせるのが

大変でした

でも【個人事業】でも同じ作業を
行っていたのでなんとか理解する
ことができました。

普段、確定申告作業
税理士さんにお願いしている方
にはハードルが高いかもしれませんね

役員報酬も注意が必要

【役員報酬】【社会保険料】=【手取り額】

というのは皆さんお分かりかと思いますが

【合同会社】からも

【社会保険料の会社負担額】を引かないといけません。

【個人事業】の時と違って

【合同会社】の場合、常に

【会社】【個人】

の二つの格が存在します。

これがごっちゃになりやすく

頭の中の整理が必要になりました。

自分ひとりで運営しているのに
二つの法人格を使い分けるのに
慣れが必要です。

その② 税務署での決算手続き

いよいよ緊張する

税務署での決算手続きですが

これは思った以上に簡単です

しっかり【決算報告書】を作成して

持参すれば

担当者の方に相談しながら

当てはまる項目に

転記していくだけです。

【マイクロ法人】を設立した頃は
税務署での手続きが一番の修羅場
思っていましたが拍子抜けしました。

それぐらい税務署の方々は親切なので

初めてなので分からないのでと

勉強させてください!

くらいの

軽い気持ちで臨みましょう

次回は具体的にいくらかかるのか?

法人税について解説していきます(#^.^#)

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