マイクロ法人 個別記事

【マイクロ法人】業種をみつけるヒント

【マイクロ法人】をつくりたいけど
業種って何が良いのかな?

【マイクロ法人】の業種は、
【個人事業】と全く異なるもの
でないといけません

個人事業主】と【マイクロ法人

の二刀流を実践しているカネオが

1年間の経験を通して感じたことを

これから始める方へのヒントになれば

と思い記していきます。

少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

【マイクロ法人】が設立NGになる理由

【個人事業主】としての本業が

【対面ビジネス】の場合は

今まで行ってきた事業の一部を

【マイクロ法人】の業種として

設立しようとした場合

1つの事業を無理やり
2つに分けているのでは
ないか?

【個人事業】で出来ていたことなら
【マイクロ法人】を設立する必要がない

と判断されるからです。

ネットの声を見ると

【マイクロ法人】って違法なのでは?

と考える方も多く、

そのほとんどが

【社会保険料を安くするために事業を偽装している】

と思っているからです。

しかし設立届を提出する際

今の事業を2つに分けるという方法では

わざわざ【マイクロ法人】を設立する必要がない

とみなされ認められません。

【自営業】の【業種】から考えよう

皆さんは今、
【個人事業】として何をされていますか?

個人経営の自営業といっても、

実に様々な種類があります。

自営業の代表格、飲食業でしょうか?

ラーメン店やカフェ、イタリアン、

居酒屋など店舗形態は様々です。

輸入雑貨店や古着屋なども

小売業の自営業が多い業態です

カネオは個人事業として

従業員2人のちいさい美容室をやってます

上記の業種はバラバラですが

共通点もあります。

それは店舗を構えて

お客様に来店して頂く

【対面ビジネス】という業種です

【対面ビジネス】内での分割は✖

例えば飲食業や小売業、美容業の方が

【マイクロ法人】を設立しようと考えた時に

一番最初に思いつくのが

業務の一部である仕入れ部門を
【マイクロ法人】の業種として
法人化しよう!

というのが

一番最初に思いつく事ですが

この場合、同一業種とみられ

否認されることが多いそうです。

今の業種ではなく異なる業種を始めるとすれば
【マイクロ法人】の設立が認められ【個人事業】
との二刀流が可能になります

【異なる業種】は【非対面ビジネス】

本業としている飲食業、小売業、美容業を

お客様をお迎えする【対面ビジネス】と考えると

インターネット販売を使った販売

お客様の顔が見えない【非対面ビジネス】

捉える事ができます。

例えば今の業種で取り扱っている商品を

お店で販売する今までのやり方ではなく

【ECサイト】でお店に来られないお客様に
販売する機会をつくろう!

と考えれば【ECサイト】を運営する別事業

とみなされます。


【非対面ビジネス】といえば【ECサイト】!

こう考えると新しい業種を見つけるヒント
になるのではないでしょうか?

もちろん全く違う業種を選ぶのもOKですが

もし【業種】を探していて悩んで

【マイクロ法人】を設立することを

躊躇しているのであれば

この方法から始めるのも良いかと思います。

注意点は【業種】を絞らない!?

【ECサイト】を始めてみると
思ったより売上が上がらない
ことも考えられます。

そんな時は【ECサイト】だけでなく

他の業種に変更できるように

【選択肢を広げること】

をおすすめします。

【ECサイト】が厳しければ【youtube】も併用しようみたいな

【マイクロ法人】として

【合同会社】を設立する際、

マネーフォワード会社設立で行うのが

簡単で失敗しないのでお勧めです↓

その中の工程で業種を選ぶ際に

①通信販売業務事業
②ウェブサイトの企画、設計、開発、運営及び販売
③前各号に附帯又は関連する一切の事業

としておけば

同じ業種の通信販売以外にも

新しい業種への変更も可能になります。

【Youtube】を設立して収益化することで
【マイクロ法人】の売上にすることも出来ます

副業の代表格【せどり】

古物商許可を取得すれば事業とすることも

可能です

安く仕入れて 高く売る!が

まとめ

【マイクロ法人】を設立する際、

一番最初にぶつかる壁が業種です。

その事業を考える際

今、行っている事業を軸に

【対面ビジネス】と【非対面ビジネス】

という視点で考えてみてはいかがでしょうか?

さらにいろいろな選択肢を増やすために

①通信販売業務事業
②ウェブサイトの企画、設計、開発、運営及び販売
③前各号に附帯又は関連する一切の事業

のようにいろいろな展開ができるように

マネーフォワード会社設立での業種選びの際には

上記のような選び方がおすすめです。

始める前は迷う事も多いですが
あなたの思っている以上に
お得になりますので
ぜひチャレンジしてみましょう

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