マイクロ法人 個別記事

【マイクロ法人】設立前の不安ベスト3(再)

マイクロ法人つくりたいけど
不安なんだよ~

でもやっぱりやった方がする
みたいだから迷うな~

そんなあなたに実際マイクロ法人を立ち上げた

カネオが設立前に感じていた不安ベスト3

実際はどうだったのか?

を紹介していきます(^^♪

読んでいただいている方の背中を押せる内容に

なると嬉しいです(*'ω'*)

目次

マイクロ法人設立前に感じる不安要素第3位

第3位 マイクロ法人って違法なんじゃないの?

第2位 2つの仕事って何すればいいの?

第1位 つくっても赤字になったらどうしよう

では3位から順番に見ていきましょう(^_-)-☆

第3位 マイクロ法人って違法なんじゃないの?

多くの人が思うのがこれです(; ・`д・´)

マイクロ法人って
なんか怪しいよね
。。。(@_@;)

自分自身そうだったのですが

ペーパーカンパニーって言葉と混同しやすい

イメージがありますよね(;^ω^)

なんか違法感が漂うのですが
クリーンな合法の手法です。

マイクロ法人社会保険料を最小化するために

合同会社をつくって実際に小さい事業を

行っていくことです(*^▽^*)

脱税目的でつくられる

事業の実体のないペーパーカンパニー

とは全く異なるのものです。

マイクロ法人設立の目的は 
社会保険料の最小化です。

日本では合同会社をつくると社会保険の加入

義務付けられます。

合同会社を設立して義務付けられた

社会保険に加入したら

合同会社の売上が低いので

社会保険料が最小化されただけです。

屁理屈に聞こえますが

全く合法の手法なのです。

会社設立して社会保険に加入したら
結果、社会保険料が安くなった
いうだけなので安心してください

第2位 異なる業種って何すればいいの?

マイクロ法人を設立するには

個人事業と異なる事業

を行う必要があります。

この【異なる事業】って言葉に
不安を覚える方が多いと思います(*_*;

カネオはこの2つ

【対面ビジネス】【非対面ビジネス】

として異なる事業をはじめました(^^♪

でもここまでしっかり分けなくても

実際には意外といけるみたいです。

要は 個人事業では出来ないので

新しく会社を設立しました!

って説明できれば良いってことです

(#^^#)

今やっている事業を枝分けするだけ
でもマイクロ法人を設立できるかも
ってことです(^_-)-☆

第1位 赤字だったらどうしよう

マイクロ法人は年商80万円の会社
をベースにしています(^^♪

つまり毎月66666円の利益が必要

ってことですが

この売り上げが出せなかったら

どうしよう。。。

カネオはこれを一番悩みました。(*_*;

結果、設立半年で赤字ですが
これは全然問題ないみたいです

法人だと10年赤字の繰り越しが可能

なので

設立1年目の赤字は当然問題なしです

(*'ω'*)

もちろん意図的に赤字にするつもり

はありません。

まずは年商80万円までは工夫をしながら

達成できるまで頑張ります。

もちろん赤字でも法人税は年間7万円程度

かかるみたいですが

圧縮された社会保険料との差額を考えると

全く問題ないと思います( `ー´)ノ

まとめ

  • マイクロ法人は違法じゃありません。
  • マイクロ法人はペーパーカンパニーとも異なります。
  • 異なる業種も解釈の幅で広がって意外とイケます。
  • 赤字だからって罰則はありません。

もちろん勉強する必要はありますが

このブログを最後まで読んでいただいた

あなたにはその素質があります(*'ω'*)

悩む気持ちは十分すぎるほどわかります。

私もすごく考え、悩みました。

まだ半年ですが

心からやってよかったと思います(*'ω'*)

マネーフォワード会社設立
で自分の人生を変えましょう
↓ ↓ ↓

-マイクロ法人, 個別記事

© 2024 カネオとおかね Powered by AFFINGER5