マイクロ法人 個別記事

【マイクロ法人】売上0の赤字でも大丈夫な理由

マイクロ法人売上が0円
だったらどうしよう。。。((+_+))

上手くいかなかったら会社は
倒産してしまうのではないか。。。

マイクロ法人設立前に感じる不安第1位

赤字だったらどうしよう。。。((+_+))

個人事業主 + マイクロ法人の二刀流
を実践しているカネオが
皆さんの不安を払拭します(^_-)-☆

目次

売上0円でもマイクロ法人はつくれます

結論から言うと売上が0円でも
マイクロ法人はつくれます(*'ω'*)

もともと合同会社を設立して

社会保険料を最適化させることが

マイクロ法人設立を設立する目的なので

まずはこれを達成しましょう(^_-)-☆

ここから事業を展開していけばOK
何も問題なし!という事です(*^▽^*)

なのでずっと0円だとマイクロ法人設立の意味に

問題が出てきますが

2~3年間、売上が0円でも全く問題ありません

(#^^#)

繰り越した赤字
その後に取り戻していけば
良いだけです☆

売上が0円なら1期目はどうなる?

では例えば本当に売上が0円だと
損益計算書はどうなるのでしょう?

合同会社から支払われる代表社員への報酬

(自分の給与になります)

合同会社が負担する社会保険料

(社会保険料の約半分は会社が支払います)

法人税 

(約7万円は必ず支払うべき税金があります)

役員報酬 540,000円(月額45,000円)
法定福利費141,684円(社会保険料の会社負担分)
法人税70,000円(赤字でも必ず支払うべき税金)
-751,684円(この赤字は10年繰り越すことが出来ます)
売上0円での損益計算書

もし売上が0円でも支払うべきお金が

役員報酬 や 社会保険料の会社負担分

そして法人税などで

1期目で約75万円かかります

マイクロ法人の設立時に
資本金を100万円にしてあれば
なんとか1年間は資金ショート
することがないので安心です(*'ω'*)

もし足りなければ個人から貸し付ければいいだけ

なのですが

1期目は余裕がない(;^_^A

ので75万円以上の100万円程度の資本金を

用意しておくことを

精神衛生上おすすめします。(#^^#)

2期目に足りないおカネはどうする?

1期目に売上0円だった場合、

資本金100万円から必要経費として約75万円

使ってしまいましたので

2期目を迎えるこの時点で残高は25万円になります。

やばい💦今年も約75万円は必要なので
全然おカネが足りません(*_*;

せっかく作った会社が
2期目で倒産なんて。。。

心配いりません!(*'ω'*)!

残高を補えばいいだけなんです☆

ここで役員借入金という方法で

残高を補っていきます。

代表社員であるあなたが

自分の合同会社におカネを貸すイメージです。

具体的にはこんな感じです(#^^#)

1期目2期目
資本金1,000,000円残高 250,000円 + 役員借入金 800,000円
社会保険料・税金350,000円350,000円
役員報酬400,000円400,000円
赤字▲750,000円▲1,500,000円
残高250,000円300,000円
役員借入金 + 赤字を繰り越す 

この方法で無事に2期目もクリアです☆

赤字は10年間繰り越すことができます(; ・`д・´)

10年間で貯まった累積赤字
売上が上がってきたときに
税金を抑えるために使う事ができます

初年度から黒字である必要な全くなし

マイクロ法人設立の目的は 
社会保険料の最適化です

マイクロ法人を設立した時点で

前年まで払っていた多額な

国民健康保険料 + 国民年金保険料

大幅に削減されます(^_-)-☆

この時点でミッションクリアしているので

設立後に時間をかけながら事業を拡大

していけば良いだけです(#^^#)

だって10年もあります



マイクロ法人を設立するほどの行動力がある
あなたなら新たな事業もきっと上手くいきます(#^^#)

まとめ

  • 売上0円でもマイクロ法人は設立できます
  • 売上0円なら資本金は100万円がおすすめ
  • 足りないときは役員借入金で補おう

カネオも不安いっぱいでマイクロ法人を設立しました!
1期目は赤字ですがこれから頑張ります(#^^#)

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