マイクロ法人 個別記事

【マイクロ法人】年金保険料も安くなる!

国民年金保険料
毎月16,520円の納付が必要

個人事業主だと妻と二人分で
毎月33,040円も払わないといけない

では【個人事業主】

【マイクロ法人】を設立すると

年金保険料はどうなるのでしょうか?

【マイクロ法人】のメリットである

社会保険料の圧縮

今回は、年金保険料がどれくらい安くなるのか
そんなお話をしていきたいと思います。

目次

国民年金とは

国民年金とは

20歳以上60歳未満のすべての人が

加入する年金保険です。

国民年金厚生年金に分かれていて
個人事業主国民年金に加入します。

【マイクロ法人】を設立すると
会社員同様の厚生年金に加入
することになります。

厚生年金には国民年金も含まれているため

2つの年金を足した金額を受給でき

老後に大きく影響してきます

受給額以外にも大きな違いがあります。

それは扶養の観点がないことです。

国民年金保険料には

扶養の観点がないので

配偶者がいる場合は

それぞれが国民年金保険料を納付する

必要があります。

国民年金における扶養のメリット

【マイクロ法人】を設立して

気付いたメリットが

妻の年金保険料は払う必要がない
という事でした。

つまり2人分払ってきた年金保険料が
1人分でいいという事です。

でも1人分の金額が高くなったら

全く意味がありませんよね?

じゃあ【マイクロ法人】だったら
毎月いくら払っているの?

という疑問にお答えして

実際カネオが毎月支払っている

年金保険料をお話します。

年金保険料の最低額は〇〇円

【マイクロ法人】の場合

標準報酬月額が最低額にあたりますので

年金保険料の金額も最低額になります。

現在の年金保険料は

令和5年度の【ねんきん定期便】によると

8,052円

夫婦2人分だと

なんと24,988円も違います。

毎月納付する額は大幅にかわり

年間で299,856円も安くなります。

デメリットもあります

それじゃ最強じゃん!
ずるいよ~

なんて声も聞こえてきそうですが

いい事ばかりじゃないのです。。。

年金保険の受給額

納付した金額に比例するため

厚生年金になったからと言って

受給額が上がることはありません

世の中そんなに甘くないってことですね。

カネオの受給予定額

60歳だと月55,700円程度しかないので

厚生年金になったから

大きく増えることはなさそうです。

まとめ

【マイクロ法人】を設立すると

毎月の年金保険料は

円安くなりますが

将来の受給額は上がりません。

おすすめはこの安くなった金額分
iDeCoに加入すること。

普通に貯金するよりも

将来の年金額は大きく

増やすことができそうです。

メリットデメリットを考えて
あなたらしい将来を
目指しましょう!

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