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【インボイス制度】マイクロ法人への影響は?

最近よく聞くインボイス制度って何?(*_*;?

巷でよく聞く言葉【インボイス制度】

よく分からないですよね(;^ω^)

どうやら個人事業主には気になる

消費税の問題なので

ちょっと深堀していきましょう(^_-)-☆

目次

消費税はどこに支払ってる?

そもそも消費税って当たり前のように

支払っていますがその消費税

どこに支払っているのでしょう?

商品を販売しているお店?

残念ながら違います。。。

消費税はお店で預かって
に納付する税金です。

商品代金 + 消費税10% を

お客様にお支払いいただき

お預かりした消費税10%

すべてまとめて年に1回、口座から

引き落とされる感じです。

事業者としての消費税

商売をしている事業者は

商品代金 + 消費税10% を

お客様にお支払いいただき

お預かりした消費税10%

すべてまとめて年に1回、

国に納付します。

例えば・・・

年間売上 1,100万円(税込)消費税100万円

とすると

事業者がこの売り上げを上げるために

商品の仕入れを行います。

この仕入れにかかった経費にかかった消費税

880万円(税込)→消費税80万円

この金額を差し引いた

事業主が納めるべき消費税は・・・

100万円 ー 80万円 = 20万円

となり

この20万円を事業主が
国に納めます(;^ω^)

特例がいる!?

そんな当たり前の常識に対して

事業主として消費税をいただいているのに

国に納めなくて良い特例の人たちがいます。

その人たちは免税事業者と言って

売上が年間1000万円以下の事業主のことです

名税事業者はこの預かった消費税

国に納めなくても良いのです。

この免税事業主に対して
不公平を是正する制度
インボイス制度の骨格に
なっています(;^ω^)

インボイス制度

  • 消費税を厳格にしよう!
  • 消費税を納める人を番号管理しよう!

これがインボイス制度の概要です。

消費税を納めない免税事業者

番号がつかなくなり

番号がない人と取引した事業者は

消費税がなかったものになります。

なんか難しくて
よく分からない。。。(*_*;

例えば・・・インボイスだと

年間売上 1,100万円(税込)→消費税100万円

の場合、仕入れにかかった経費が

年間経費 880万円(税込)→消費税80万円

とここまでは同じでも

仕入れ先の事業者

番号がない事業者だった場合

経費として認められず

100万円 - 0円 = 100万円

今まで20万円だった消費税の納付が
なんと100万円になってしまうので
みんなおびえているのです。

何をおびえているかというと

20万円納めるはずの消費税が

100万円に増えるとなると

今後は、番号がない免税事業者との
取引はやめて
他の事業者に変更しよう!

こんな感じでこれまで仕事を依頼されていた

取引先からの仕事がなくなるのではないか?

と予想されています(*_*;

免税事業者の仕事がなくなる!?

免税事業者は売上1,000万円以下の小さな事業のため

自分たちの仕事がなくなるのではないか?
という不安を心配する声で溢れています。

免税事業者はどうする?

  • 替えの効かない存在になる
  • 課税事業者になる

まだ制度の詳細が分かっていないので

この2つくらいしか備える事ができなそうです。

ただまだ2年後の話なので

正直考えても仕方なさそうです。。。

今後は情報を調べながら
適切な対応が求められそう
ですね。。。

マイクロ法人はどうなる?

カネオのマイクロ法人

年商80万円程度なので

免税事業者にあたります。

個人事業として経営している美容室は
1000万円以上の年商があるので
課税事業者です。

マイクロ法品はネットショッピングを

メインで行っているので

もし仕入先に

御社には販売できません!

となったら困りますが💦

マイクロ法人

社会保険料の適正化のために経営しているので

今後、課税事業者になる事はありません!

制度の内容を見ながら業務転換
必要であれば考えていかなければ
なりませんね(@_@;)

まとめ

  • インボイス制度は消費税を納める事業主の問題
  • 免税事業者にとっては死活問題
  • 制度の詳細が決まるまで騒いでも意味ない

このインボイス制度は

会社員の方にはには全く関係ございません。

今騒いでも結論は出ないので
制度がしっかり決まるまで
見守っていきましょう。

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