iDeCo 資産運用

【iDeCo】メリット&デメリット7選

【iDeCo】って勧められるけど
結局なんなの?

【NISA】と混同されやすい【iDeCo】

結局、どんなもので

メリット&デメリットは何なのか?

をご紹介します

(#^.^#)

これを読めば

iDeCo】の知識はバッチリ!

ぜひ参考にしていただけると

嬉しいです(*'ω'*)



目次

iDeCoって結局何?

iDeCo】って
一言で言うと?

自分で作るオリジナル年金
です(#^.^#)

英単語の一部からつくられた造語

indvidual-typeDefinedContributionpension plan
個人型確定拠出年金
4つの英単語の頭文字をつかった造語だそうです(#^.^#)

【iDeCo】の概要は

  • 自分で掛金を決める
  • 自分で運用する
  • 年金受取額は運用成績によって変わる

運用が上手くいけば

老後の受取額も多くなるという

まさに
自分でつくる自分年金
です(#^.^#)

年金3階建ての建物にあらわされ

1階は 国民年金

2階は 厚生年金

3階は 個人年金

です(#^.^#)

そもそも年金の平均受給額は?

国民年金 約56,000円 / 月

厚生年金 約146,000円 / 月

特に国民年金の56,000円では
生活するのも難しそう💦

そこで政府が2017年に
自分で老後に必要なお金
を積み立ててください!

としてきた制度が

iDeCo】なのです(#^.^#)

公的年金 + iDeCo で

老後2000円問題をクリア

しちゃいましょう

iDeCoを使うと本当に老後対策になるの?

iDeCoって
本当に老後対策
になるの?

もちろん十分に

老後対策になります(#^.^#)

iDeCoは老後に備えるために

国がつくった制度なので

間違いありません!(^^)!

iDeCoのメリットは税制メリット3つ

  • 住民税と所得税が軽減できる
  • 運用収益がすべて非課税に
  • 退職金な年金として控除が適用

サラリーマンの場合

  • 毎月23,000円
  • 30~60歳の30年間拠出
  • 年5%で運用

60歳時点で資産額は

約1914万円

になります。

内訳は

投資元本運用利益総額
8,280,000円10,862,000円19,142,000円
あくまで仮定ですが5%運用が続けば掛金より運用益の方が多くなります(#^.^#)
  • ①掛金が全額所得控除
  • ②運用収益も非課税
  • ③受け取る時も税負担を軽減
投資元本住民税 + 所得税 節税になる額は・・・
8,280,000円20%1,656,000円
経費になる貯金みたいなイメージです(*'ω'*)

60歳で

この金額を受け取る時

にも

  • 公的年金等控除
  • 退職所得控除

という税負担を軽減する制度

もあるので

iDeCoを使って

上手に節税しましょう(*'ω'*)

iDeCo節税以外のメリット

  • 天引きや引き落としで確実にできる
  • 投資可能な商品が源泉されている
  • 差し押さえ禁止財産である
  • 転職時にも持ち運び可能

貯金が苦手な人や

投資は難しそうと思う方には

ピッタリですね(#^.^#)

転職しても継続できる

のも

これからの世の中に

マッチしていると思います

iDeCoってデメリット4選

iDeCoって
デメリットないの?

  • 長期間資金が拘束される
  • 元本割れリスクがある
  • 手数料がかかる
  • 本当に節税になるかは人による
いいところばかりじゃないです

①長期間資金が拘束される

一度拠出したお金は
原則60歳にならないと
引き出せません

加入時期受給可能年齢
10年以上60歳
8~10年61歳
6~8年62歳
4~6年63歳
2~4年64歳
0~2年65歳
iDeCoは途中解約は出来ません

②元本割れのリスクがある

iDeCoで運用する投資信託は

いくらプロが運用している

と言っても

元本割れをする可能性

があります。

2023年は2022年に比べると低調
これからどうなるかは
誰にもわかりません。

  • 確実にノーリスク
  • 安全に資産が増える
そういう簡単なものではありません

③手数料がかかる

  • 加入・口座開設
  • 掛金を納付
  • 年金を受け取る時

必ず
手数料が発生
します((+_+))

  • 運営管理機関      
  • 国民年金基金連合会   
  • 事務委託先

金融機関によって手数料は異なる

ので

手数料が安い機関

を選びましょう(^_-)-☆

④本当に節税になるかは人による

  • 所得控除
  • 運用益が非課税

といっていますが

受け取り時に課税

されるからです。

iDeCoの受け取りタイミング何歳で受け取るか?
iDeCoの受け取り方法年金で受け取る?一時金?併用?
iDeCoの受け取り時その他の収入状況
これらをコントロールして税負担を減らす努力が必要!

60歳の受け取り時までに
自分が一番得する方法
を模索する必要が
ありそうですね(@_@;)

iDeCoに向いている人、向いていない人

iDeCo向いている人iDeCo向いていない人
老後資金以外のおカネを準備できているいざという時の為の貯金がない
年収が多く、収めている税金が多い結婚・教育資金などが全く準備できていない
iDeCoに加入してもその他に貯金もできる収入が少ない
老後資金を貯める前にもっと優先すべきことはありませんか?

まずは
仕事で稼ぐチカラを磨く
ことも大切ですね(^_-)-☆

そもそもiDeCoって私も使えるの?

iDeCoって
私も使えるの?

iDeCo
だれでも使えます(*'ω'*)

もともとiDeCo

保証の薄い自営業者フリーランス

企業型確定拠出年金のない会社員

の為のものです(#^.^#)

iDeCoは利用者も

2021年9月時点で

約210万人もいらっしゃいます☆

iDeCoの掛金限度額 あなたはいくら?

2022年からの法改正で

ほぼ誰でも利用でき

予定です(#^.^#)

iDeCoってどうやって始めればいいの?

金融機関口座開設して
運用商品を選べばOK!
です(#^.^#)

iDeCoの始め方

①金融機関でiDeCo専用の口座を開設する

証券会社・保険会社・銀行など

160社の中から選びます(#^.^#)

②購入する運用商品を選択します

各社が用意している35商品の中から

選んで投資します。

おススメはSBI証券





  • ネット証券口座開設数NO.1
  • iDeCo加入者数NO.1
  • 2005年からの運用実績
  • 運用管理手数料0円
  • 口座開設手数料0円
  • 低コスト・良質な運用商品

長期投資で損しにくく増える運用商品

  • S&P500に代表される分散された米国株
  • 全世界株のインデックスファンド

コロナ後の世界経済に期待です☆

元本保証や国内商品は

資金が増えにくいので

世界の発展に連動する商品

にしましょう!

もちろん
銀行の円預金も大事!
並行して行い
リスクを分散しましょう(^_-)-☆

iDeCo完全版まとめ

iDeCoのメリット総まとめ

  • 自分のために年金を積み立てる制度で節税メリットあり
  • 掛金が全額所得控除
  • 運用収益も非課税
  • 受け取る時も税負担を軽減可能
  • 給与天引きや口座引き落としで確実に蓄財できる
  • 差し押さえ禁止財産
  • 月2万円程度でも30年で2000万円になる可能性がある

iDeCoデメリット総まとめ

  • 長期資金が拘束される
  • 元本割れリスクがある
  • 手数料がかかる
  • 本当に節税になるかは人による

増税が予想される今後に
有力な老後資産を形成できる
iDeCoは始めるべし!



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